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よ く あ る 質 問

 
Q1. NOD32がウイルスをシャットアウトする仕組みは何ですか?
Q2. シグネチャ検査とは何ですか?
Q3. ヒューリスティック検査とは何ですか?
Q4. ウイルス定義ファイルとは何ですか?
Q5. オンアクセススキャナとは何ですか?
Q6. オンデマンドスキャナとは何ですか?
Q7. AMONとは何ですか?
Q8. DMONとは何ですか?
Q9. EMONとは何ですか?
Q10. IMONとは何ですか?
Q11. 検知した場合にどうなりますか?
Q12. 警告ウィンドゥに表示される,駆除と削除の違いは何ですか?
Q13. 警告ウィンドウに表示される,隔離とは何ですか?
Q14. 警告ウィンドウに表示される,名前変更とは何ですか?
Q15. 警告ウインドゥに表示される,提出とは何ですか?
Q16. 更新機能とは何ですか?
Q17. 更新はどのように行いますか?
Q18. 更新を手動で更新することはできますか?
Q19. NOD32は他のウイルス対策ソフトと併用できますか?
Q20. Threat Senseとは何ですか?
Q21. 使用しているバージョンを見分ける方法は?
Q22. アンインストールの方法は?
Q23. WindowsサーバOSにもインストールできますか?
   WindowsサーバOSにインストールする際の注意点はありますか?
 
 
 

Q1. NOD32がウイルスをシャットアウトする仕組みは何ですか?
 
A1. 「オンアクセススキャナ」と「オンデマンドスキャナ」の2つの仕組みによりウイルスをシャットアウトします。また,従来の「ウイルス定義ファイル」によるウイルス検出はもちろん,独自技術である「ヒューリスティク検査」により,未知のウイルスに対しても高い検出率を実現しています。

Q2. シグネチャ検査とは何ですか?
 
A2. ウイルス定義ファイルとウイルスのパターンと照らし合わせ,ウイルスを検出する方法です。ウイルス定義ファイルに記録された既知のウイルスを検知できます。

Q3. ヒューリスティック検査とは何ですか?
 
A3. ウイルスを仮想コンピュータ内で実際に動作させ,その挙動を観察することにより,ウイルスを検出する方法です。ウイルス定義ファイルに記録されていない,未知ウイルスの検出に有効な検査です。

Q4. ウイルス定義ファイルとは何ですか?
 
A4. ウイルスの特徴を記録したデータベースです。ウイルスが発見されると,そのウイルスがNOD32の開発チームにより解析され,特徴や検出方法がウイルス定義ファイルに登録されます。ウイルス定義ファイルに登録されたウイルスは,後のウイルス検査で使用され,ウイルスの検出に役立つことになります。NOD32はインターネットにより更新し,ウイルス定義ファイルを最新のものに保つことができます。

Q5. オンアクセススキャナとは何ですか?
 
A5. オンアクセススキャナは,AMON,DMON,EMON,IMONの4つのモジュールにより成り立ちます。これらのモジュールがコンピュータに常駐し,ファイル操作やメールを常時監視します。

Q6. オンデマンドスキャナとは何ですか?
 
A6. オンデマンドスキャナ(NOD32)を起動させることで,コンピュータ内のハードディスクに存在するファイルや,フロッピーディスク,CD-ROM,USBメモリ等に存在するファイルに対してウイルス検査を行います。

Q7. AMONとは何ですか?
 
A7. AMON(「AntivirusMONitor」の略)は,ファイルの操作時にウイルスを検査・駆除します。初期の設定では,ファイルの[オープン時],[作成時],[実行時]に検査を行なう設定になっています。

Q8. DMONとは何ですか?
 
A8. DMON(「DocumentMONitor」の略)は,MicrosoftOffice文書ファイルおよびInternetExplorer(IE)が自動的にダウンロードするファイルのウイルス検査を行ないます。Office文書に埋め込まれたマクロウイルスなどを未然に発見し,処理を施します。また,ActiveXのようにIEが自動的にダウンロードするファイルの検査も行ないます。

Q9. EMONとは何ですか?
 
A9. EMONは,MicrosoftOutlookとMicrosoftExchangeでのウイルス検査を提供します。MicrosoftOutlookExpressなどExchangeメールをサポートしていないメーラーでは,EMONは動作しません。

Q10. IMONとは何ですか?
 
A10. IMON(「InternetMONitor」の略)は,システムとインターネット間の保護を提供します。IMONの主な役割は,受信メールとHTTP通信の検査を行います。

Q11. 検知した場合にどうなりますか?
 
A11. 初期設定では警告ウィンドウを表示し,ユーザに処理を行うように促します。処理方法としては,「駆除」,「名前変更」,「削除」,「隔離」,「提出」があります。警告ウインドゥが表示された場合は,通常は「駆除」か「削除」を選択して,コンピュータをウイルスの感染から防いでください。

Q12. 警告ウィンドゥに表示される,駆除と削除の違いは何ですか?
 
A12. 駆除とはウイルスに感染したファイルからウイルスを除去して,正常な状態(ファイル)へと戻す処理です。削除とはウイルスやウイルスに感染したファイル自体を削除します。ウイルスの種類によって,削除が可能なものと不可能なものが存在し,ウイルスを駆除できないケースでは,削除を行う必要があります。

Q13. 警告ウィンドウに表示される,隔離とは何ですか?
 
A13. ウイルスの検出の警告ウインドゥ等で表示される隔離とは,ウイルスに対して,削除や駆除を行うことと並行し,そのウイルスを隔離フォルダにコピーする処理です。後にウイルスを解析するなど,何らかの理由でウイルスを保存する必要がある時に実施して下さい。

Q14. 警告ウィンドウに表示される,名前変更とは何ですか?
 
A14. ウイルスに感染したファイルの名前(拡張子)を非実行ファイル形式に変更して,無力化します。

Q15. 警告ウインドゥに表示される,提出とは何ですか?
 
A15. 検出されたファイルを,ThreatSense.NET早期警告システムを利用して提出します

Q16. 更新機能とは何ですか?
 
A16. 新種のウイルスやワームなどに対処するため,ウイルス定義ファイルやNOD32のプログラム本体を最新のバージョンに保つ,更新機能を搭載しています。

Q17. 更新はどのように行いますか?
 
A17. インターネット経由でバージョンアップおよび,ウイルス定義ファイルを自動更新します。更新スケジュールの変更が可能です。

Q18. 更新を手動で更新することはできますか?
 
A18. できます。システムトレイに格納されたNOD32アイコンをクリックして,コントロールセンターを表示させて下さい。アップデートをクリックしてウイルス定義データベースをアップデートするを押すことで,手動での更新が実施されます。

Q19. NOD32は他のウイルス対策ソフトと併用できますか?
 
A19. できません。ウイルス対策ソフトはウイルスを検出するためにWindowsと非常に密接な状態を作り出します。このような状態で複数のウイルス対策ソフトが動作していると,コンピュータが正常に動作しないことがあります。NOD32だけをインストールして,お使い下さい。

Q20. Threat Senseとは何ですか?
 
A20. ESET社がヒューリスティック手法を拡張した技術を指します。また同技術で検出したウイルスなどを世界規模で監視する早期警告システム「ThreatSense.NET」はESET Smart SecurityおよびESET NOD32アンチウイルスと連動しています。

Q21. 使用しているバージョンを見分ける方法は?
 
A21. 画面右下のタスクバーにあるアイコンのデザインで簡単に見分けられます。マウスカーソルをアイコン上に重ねてしばらく待つと詳細なバージョンが表示されます。アイコンが見つからない場合はまたはをクリックして探して下さい。

V2.7 V2.7 V3.0 V3.0 V4.0 V4.0 V4.2

Q22. アンインストールの方法は?
 
A22. Windowsの場合:「スタート」メニュー→「すべてのプログラム」→「ESET Smart Security」または「ESET NOD32アンチウイルス」→「アンインストール」からおこなってください。
   Macintoshの場合:ITセンターのWebサイトからダウンロードされたインストーラと同じディレクトリの中に,「アンインストール」アプリケショーンがありますので,こちらを実行(ダブルクリック)してください。
   その他の情報:販社の情報へのリンク(Win),販社の情報へのリンク(Mac)

Q23. WindowsサーバOSにもインストールできますか?
   WindowsサーバOSにインストールする際の注意点はありますか?
 
A23. WindowsサーバOSにも配布していますインストーラにてクライアント版と同様にインストールできます。販社にてサーバOSにインストールした場合の推奨設定が紹介されていますので,こちらの情報も参考にしてください。販社の情報へのリンク